標準システム
マラソン計時システム
 (電波バッジ方式/シューズタグ方式/ナンバーIDタグ方式)


ロードレース マラソン計時システム

ロードレースにおいて、非接触ICを使用してランナーの正確なタイムを測定します。
日本全国のロードレース大会で、弊社の製品を扱って頂いています。 弊社より、実績豊富な専門企業をご紹介致します。
マラソンだけでなく、駅伝、ロードレース、バイク、自転車、トライアスロン等対応致します。



■ 電波バッジ方式  NEW

電波バッジ 通信距離は30〜100メートル、走路幅の拡大、走路に障害物は一切、置きません。
ゴールライン上を計測します
電波バッジを衣服に取り付け、最も判定ルールに近いトルソー方式にしました。
計測誤差0.2秒以内
複数同時通信 1000個/秒

   システムの特長

1. 電波バッジに内蔵されたICを瞬時に読み取り、1/100秒単位でタイムスタンプを記録します。
2. ゴール幅を大幅に拡大し、MAX 50メートルまで瞬時に読み取ります。
3. 走路に、マットセンサーなど障害物を置く必要は一切、ありません。
4. 同時ゴールOK。 同時に50人までを一瞬に識別し、サーバーに送信します。
5. 1秒間に400人の処理速度は世界最速です。
6. 計測誤差は0.2秒以内です。
7. 周回コース集計に対応。 途中計時もOKです。
8. 読み取り精度が極めて高いため、バックアップ装置を必要としません。
9. センサコントローラには30000人のランナーが登録可能です。 高速で照合し、処理結果を出力します。
10. ゴールリストは、総合順位、クラス順位などリアルタイム速報掲示が可能です。
11. 記録証印刷は、業界最速たったの5秒です。
12. コンピュータ処理は、サーバー/クライアントコンピューティング、オンラインリアルタイム方式です。
13. スタート集計、ネットタイム、ラップタイムなどさまざまな計時ができます。 仕様をご相談下さい。
14. ゴール後、ただちに記録証が発行できるため、ランナーの感激がさめないうちに記録証を手渡しできます。

記録証出力中



■ シューズタグ方式

ロードレース用シューズとタグ ランナー


非接触ICを組み込んだIDタグをシューズに取り付けて走り、マットセンサーを使って計測します。
前の方からスタートする人と、後ろの方からスタートする人とではおよそかなりの時間差を生じます。 この非接触ICの技術により、スタートとゴールの瞬間を正確に計測します。

 ロードランナー用シューズタグ

ロードランナー用シューズタグ 軽くて丈夫、踏んでも壊れない設計です。


色は、赤、青、黄、緑、紫、など各種あり、貴社のロゴ商品名が入ります。


システム構成

システム構成



■ ナンバーIDタグ方式

胸または背中に装着したナンバーカードに内蔵されたIDを、ハンドリーダー、もしくはゲートを使って電波で読み取ります。
ゲートで読み取る場合、読み取り走路幅は最大1m70cm。最も判定ルールに近いトルソー方式のシステムです。
ハンドリーダーで読み取る場合、読み取り距離は60cm


 ロードランナー用ハンドリーダ

ロードランナー用ハンドリーダ


 トルソー方式 マラソン着順判定用ゲート

マラソン着順判定ゲート1 マラソン着順判定ゲート2
   
 
マラソン着順判定ゲート3 3つのゲート
 
ゲートを通るランナー  
使用例
 
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