「信頼・安全・安心」をテーマに、患者と医師と看護師の実践的アイディアから生まれた新システム

病院向け 入退管理システム

患者様のプライバシー保護や盗難などの不安を解消より安全でより安心な、院内環境を実現します


非接触ICによる
「スタッフ認証ICカード」の発行
●多様な医療スタッフが荷物を持ったままドアを解錠
●業務エリアの重要度とセキュリティ権限の設定
●職員個人認証により、院内のキャッシュレスも実現
 (セキュリティIC+リードライトIC)<オプション>
●個人認証と記録によりミスのない効率的な業務推進
入退管理システム 自動認識RFID

非接触ICカードによる入退管理システムは、院内における医療スタッフ、患者様のプライバシーを守り、セキュリティを整備します。非接触ICカードとリーダの飛距離を60cmに伸ばし、医療現場の様々な運用にストレスの無い業務を推進することができます。大きな特長は、ソフトウェアにより医療スタッフ毎のセキュリティ権限、入室管理を厳しく遂行します。火災発生のような緊急事態には、パニックオープン設定など病院の方針に合わせた方法を設定することができます。

入退管理システムの応用

■医局、医事課、病歴室、情報システム室など 個人情報保護の対策
■職員毎にセキュリティ権限の設定
■識別距離 60cm
■入院患者様毎にセキュリティエリアを設定
■家族カード、見舞客カードの発行
■個人認証用ICチップ内臓可(オプション)
■ゲート型 90cm幅、120cm幅
■新生児連れ出り警報システム
■個人認証用ICチップ内臓可(オプション)

セキュリティレベルの設定

「どのフロア」「どのドア」を「誰」が「通過可能」かを、権限管理用PCから設定します。
  1. 個人ごとの登録
  2. 職種ごとの登録
  3. .部署ごとの登録
  4. 役職レベルごとの登録
  5. 時間帯による入室制限
  6. カレンダー設定
解錠権限の設定情報を、LAN経由で自動ドアや電気錠ドアをコントロールする各コントローラに配信します。各コントローラは独立して、配信された情報を使い解錠、施錠の制御を行います。

入退管理システムは、管理サーバ内に「職員ID」と「ICチップ識別番号」を保持し、各コントローラは「ICチップ識別番号」を保持します。「ICチップ識別番号」は、ICチップの製造時に設定された世界でひとつしかない固有番号です。ICチップの紛失時や再発行時には、この識別番号の再設定により、簡単に設定変更ができます。

障害発生時の運用

  1. 完全無人運転
  2. FA用の耐障害性サーバを使用していますので、システム的障害による全機能停止は、ありません。また、ドア毎の施錠・解錠の運用を年間カレンダーで設定することができますので、24時間・365日の無人運用が可能です。
  3. 管理サーバ障害・ネットワーク障害
  4. 各自動ドアや電気錠を制御しているコントローラは、独立してCPUと権限情報を保持していますので、万一管理サーバの障害やネットワーク障害が発生しても、その時点での状態で継続的に運用可能です。各コントローラも耐障害性に優れた構造になっていますので、ほとんどの障害は自己診断機能により自動復旧します。
  5. 停電時運用
  6. 停電時は、各コントローラがバッテリーを内臓していますので、権限情報は保持されます。回復後には、通常通り自動的使用を再開します。
  7. 火災・災害時運用
  8. 火災報知器や非常ボタンと連動したプログラマブル自動解錠が可能です。

主なシステム仕様


カード識別距離 最大60cm 高速ID検出照合実績 5000人/時間
利用者個人登録人数 3万人 大規模検出照合実績 50000人/日
識別・照合・判定速度 0.01秒/3万人 完全無人自動運転 24時間/365日
サーバ識別照合速度 0.01秒 年間スケジュール運転 扉毎24パターン/日
リーダ接続台数最大 1024台 リーダ読取速度 10人/秒
※出張でのデモンストレーション及びお試しレンタルなども致しますので、お気軽にお問合せください。
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