応用システム

院内ベビーセキュリティシステム


◇産科クリニック専用のセキュリティシステム◇
厚生労働省の産科病院における個人情報管理対策ガイドラインに準拠しています。医療機関の現場使用する目的で開発されていますので、万引き防止ゲートのタグ等での誤報はありません。

◇赤ちゃんの連れ去りを自動的に検知して、正面玄関ドアを自動施錠◇

赤ちゃんを無断で院外に連れ出すことはできません。施錠と同時にナースステーションで警報がなります。防犯カメラとは異なり患者様のプライバシーが守られ、事件や事故を未然に防止できます。




↑の各ボタンをクリックと、導入事例がご覧になれます。
 
1 赤ちゃんにICチップのついたベビータグを足につけます
2 検知ゲートで赤ちゃんのベビータグを認識すると・・・
3 ドアを自動施錠し、屋外へ出られなくなります。
4 ゲートおよび、コントロールパネルから警報音が鳴ります
 
 


システム導入におけるメリットは?

▼△経済効果▽▲
「安全と安心」は重要なテーマです。パンフレットやホームページには貴院が「適切な対応を推進している病院」をアピールしてイメージアップが図れます。 この効果によりお客様が増え

「1年間で2人患者が増えたら採算は黒字に」

患者様の増加率ではわずか0.3%増で目標達成です。

▼△看護スタッフのプレッシャー軽減▽▲
院内のセキュリティ管理面でスタッフが受けるプレッシャーを軽減します。
不審者のチェックや盗難防止などに対応する専任のセキュリティスタッフが常駐する 病院を除き、一般的な個人病院様の場合は、看護スタッフは日常業務の中でそれらの仕事もする必要があります。「事件・事故があってはならない」との思いは、誰もが感じているプレッシャーです。母子同室の機会が増えるほどそのリスクは増大します。

▼△犯罪防御▽▲
赤ちゃんの連れ去り行為や盗難を、
「人の目に代わり、電子の目が24時間、365日自動的に監視を行います」
異常を検知・警報し、自動的に犯罪の防御を行います。
システムゲートの抑止力は、連れ去りだけでなく盗難や事件・事故防止にも効果を発揮します。
事件の起きにくい環境整備は、病院経営における訴訟圧力のリスク軽減につながります。

▼△導入コストは?▽▲
年間700人が誕生する病院様では、月で60名程度の新生児が誕生します、システムの導入コストは
月額リース料、約2万9千円です。

「新生児1人、1日の見守りコストは16円」

タグは防水に優れ繰り返し利用できますのでこれ以外のランニングコストはわずかな電気代のみです。


◇オプション◇
正面玄関のほかにも、新生児室や病室など、お客様のご要望にあわせて、ゲートを設置いたします。
また、医療スタッフに職員専用のICカードを発行し、入退管理などのシステムも導入可能です。→詳しくはこちら

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