標準システム

物流センター入退管理/自動警報システム

数十メートルのワイドスパン・ゲートを使って24時間・365日、自動監視、自動警戒、自動通報を行うアクセス・コントロールシステム

■ 大型物流倉庫セキュリティシステム

自動入退管理システム警報及び警報のしくみ
  • 出入り口に赤外線センサが通っています。
  • 車で入構の際は、車の中より電波バッチを使って赤外線センサを消して入構します。(有資格者)
  • 有資格者のみ警報を鳴らさずに入構できます。それ以外は警報が鳴ります。
  • 構内から外に出るときは警報を鳴らさないことも可能です。
  • 車でない作業者は、カードを携帯し、非接触自動ゲートから入構します。

システムの特長

  1. 監視カメラとは異なり、入構者を自動検知、通報しますので、モニタ監視は不要です。
  2. 監視カメラとは異なり、コンピュータによるデジタル記録により、十年間、媒体交換を全く必要としません。
  3. いつ、誰が、どこから入構したのか、入構者の検知・自動資格チェック、記録、通報を行います。
  4. 無資格、カード不携帯に対する監視、記録、自動通報などアクセス記録は、検索/分類/集計処理等を自動的に行い、日報、月報などの管理資料を発行します。
  5. 有資格者による自動警報解除、監視、記録を行います。

システム構成図

物流センター入退管理/自動警報システム構成図